2017年10月18日水曜日

❿2017年8月17日- アイルランド旅行 - 妖精の砦 / Ireland Trip - Fairy Fort, 16th of August, 2017


'妖精の砦'の正確な位置は、あれこれと資料をあわせて、グーグルで見つけました。


この辺であろうと思うところで、 Rに車を止めてもらいました。

そして見つけたのが、下の告知板と柵!

I found out the exact position of 'Fairy Fort' in Google using different sources of information.

R stopped the car  around where I thought it would be.

And I found the warning board and fences below!

In short, we cannot go in!
This National Monument is in the care of the Commissioners of Public Works for the State under the provision of the National Monuments Acts.
The Public are requested to aid the Commissioners in preserving it.
Injury or defacement is severely punishable by law.

つまり、入れません!
妖精の砦は、国定史跡 (National Monument) で、国の管理下にあるので、
一般人はこれを保護することに努めなければならず、危害、損害を与えた場合は法によって罰せられる...というようなことが書かれています。


柵の上にカメラを出して撮影
Photographs taken with the camera above  the fence


Ballyallaban ringfort (IrishBaile Albóin
or sometimes An Rath ("The Rath")



砦というよりは、'妖精の輪' の雰囲気があります。
Here has the atmosphere of a 'Fairy Circle' rather than a fort.


私が訪ねた時には、知りませんでしたが、'妖精の砦'には、"Ballyallaban ringfort "という、りっぱな正式名がありました。

また、"Ballyallaban ringfort "(土の砦)は、"Cahermore ringfort" (石の砦)と対になって、構成されているそうです。

"石の砦"は、'巨人のテーブル 'と '妖精の砦' の間の、R480号、道路のすぐ横にあります。

"Cahermore ringfort" (石の砦)
画像は下記より / This from below

Although I did not know it when I visited, 'Fairy Fort' has a splendid formal name, "Ballyallaban ringfort".

Moreover, "Ballyallaban ringfort " (earth fort) is said to be paired with "Cahermore ringfort"(stone fort).

"Sone Fort" lies right next to the R480 road between 'Poulnabrone Dolmen' and 'Fairy Fort'.

妖精の砦の横の景色
この風景が好きです。

View beside the Fairy Fort

I like this view.



バレン地方の景色を見つつ、ゴールウェイのB&Bに向かいます。
While I looked at views in the Burren, we were going to the B&B in Galway.

ヨークシャーデイルズとよく似ています。
Here is very similar to the Yorkshire Dales.


❾2017年8月17日- アイルランド旅行 - 巨人のテーブル / Ireland Trip - Poulnabrone Dolmen, 16th of August, 2017


 クレア州 [ピンク北アイルランド (イギリス)]
Green : County Clare [Pink :  Northern Ireland (part of the UK)]

カルスト地形 の 'バレンBurrenは、クレア州 County Clare 北西部にあります。
バレン国立公園 () は、アイルランドの6つの国立公園の1つで、
15 K㎡の最も小さな国立公園です。
バレンには、たくさんの考古学的な遺跡物 (90以上がありますが、
最も有名なのが、'巨人のテーブル'と 日本では紹介される 
ドルメン (支石墓) ; 'Poulnabrone Dolmen'かもしれません。

'Burren' of karst topography is in the northwestern part of County Clare.
The Burren National Park is one of 6 National Parks in Ireland 
and the smallest in size 15 K.
The Burren has many archaeological ruins (over 90), 
though 'Poulnabrone Dolmen' might be the most famous. 
画像は下記より / This from below





アイルランド、バラン地方、ドルメン : 巨人のテーブル
アイルランドには、172ドルメン (支石墓) があると言われています。
私は巨石記念物が好きで、随分と、これらを巡る旅をしましたが、
ここ数年、意識的に離れていました。
今回の旅で、再び、巨石記念物や遺跡に触れて、
「やっぱり好きだな〜」と思いました。

Ireland, the Burren and the Dolmen : Poulnabrone Dolmen
It is said that there are 172 dolmens in Ireland.
Dolmen and Stone Circles are included in Megalith (Megalithic).
I like Megalith and traveled a lot around these,
though I have been consciously away for the last few years.
In this trip again, I touched the Megalith and ruins again
and came to  feel  "I like them all after all."

バレン地方  / The Burren

バレンの中にある、'巨人のテーブル' ( 'Poulnabrone Dolmen')



の所にある案内板
シンクホール : Dolin の跡が地図の左にあり、心惹かれるものの、時間が押せ押せになっていたので、'巨人のテーブル' (Portal Tomb : Dolmen)
を見るのみにしました。

Guide Board of  
The trace of Doline (Shinkhole: Swallow hole ) is on the left side of the map,
it tempted me, although time was pushing us, 
so we just visited : Portal Tomb : Dolmen.


の場所から/ From ❶



石灰岩の舗道 Limestone Pavement
石灰岩は、雨水に溶け、深い裂け目を作ります。
この裂け目はグリーク/ Grikes と呼ばれます。
マルハム・コーブ Malham Cove (下の写真を思い出します。

Limestone Pavement
Limestone dissolves in rainwater and makes deep crevasses.
This are called Grikes.
Here reminds me of  Malham Cove (below).

2010年の旅 :マルハム・コーブ 
マルハム・コーブ 訪問は下記

 Malham Cove in Trip, 2010
Visit Malham Cove is below .





"月の風景"と言われるのがわかります。
I understand why they say "Lunar Landscape".




巨人のテーブル  Poulnabrone Dolmen: ★
Capstone : 冠石 (カムリイシ / 笠石 : カサイシ)
Portal stones : 正門の石
 Sill stone : 台石
Cairn: ケルン
右(東)の正門の石は、代替えされたものです。

The stone at the main gate : Portal stone on the right (east) was replaced.
案内板 / Guide Board 


これはお墓でした。
1985年の発掘調査で、
5800から5200年前の33人分の人骨が発見されました。

This was a tomb.
In the excavation survey in 1985, human bones of 33 people 
from 5800 to 5200 years ago were discovered.

西側 
以前は、縄がありませんでしたが、現在は縄で保護されています。
この石が墓石であることを無視して多くの人がここに登り、
損傷がはげしくなったためだとどこかで読みました。
'ストーンヘンジ' も近づけなくなってしまいましたよね。

 West Side
In the past there was no rope, though nowadays it is protected by rope.
I read somewhere that ignoring that this stone was a tombstone, 
many people climbed here and the damage became worse.
'Stonehenge' is similar.



 冠石の先
生きているような気がします...

Top of Capstone 
I feel like it is alive....



後ろに置かれているこの石(写真手前)は、'正門の石 / Portal Stones' の1つで、
側(写真左)を支えていたものでした。
1986~ 88年の発掘調査隊によって、新しい正門の石が運ばれ、
元のものはここに置かれています。

This stone (front of photograph) placed behind was one of the main gate stones / Portal stones, 
which supported the east side (on the left).
The excavation team from 1986 to 1988 carried the new portal here and replaced 
the original one moving the original here.



具体的なお墓として使用されただけでなく、儀式にも使用されたと考えられています。
It is thought that it was used not only as a specific grave but also for ceremonies.








妖精の砦'に向かいます。
We were going to go 'Fairy Fort'.


2017年10月17日火曜日

❽2017年8月17日- アイルランド旅行 - キャセアコネルの石の砦 / Ireland Trip - Caherconnell Stone Fort, 16th of August, 2017


目次 / Contents 
1) ビジター・センター /  Visitor Centre 
2) 砦の中 / Inside
3) 外側 / Outside
    A. "妖精の砦" / "Fairy Fort"
    B. 窪地 / The Doline
4) 月に住む牛 / Cows live in the Moon
5) / Flowers



1) ビジター・センター /  Visitor Centre 
 クレア州  [ピンク北アイルランド (イギリス)]
Green : County Clare [Pink :  Northern Ireland (part of the UK)]

カルスト地形 の 'バレンBurrenは、クレア州 County Clare 北西部にあります。
バレン国立公園 (は、アイルランドの6つの国立公園の1つで、
15 K
㎡の最も小さな国立公園です。

'Burren' of karst topography is in the northwestern part of County Clare.
The Burren National Park is one of 6 National Parks in Ireland 
and the smallest in size 15 K.
画像は下記より / This from below






キャセアコネルのビジターセンター 
このセンターで入場チケットを買い、遺跡の中へ入ります。
'巨人のテーブルの近くに、何か、遺跡があるとは知っていましたが、
ビジターセンターができているほどの重要な遺跡であるとは
思ってもみませんでした。
バレンにはたくさんの考古学的な遺跡物 (90以上があり、
私には全部はとても見ることはできません。
公式サイト:  (英語)

 Visitor Centre of Caherconnell Stone Fort / Caherconnell
We buy the tickets and enter the fort from the Visitor Centre.
I knew there was a ruin in the vicinity of the ''Poulnabrone Dolmen'', 
though I did not think that it is an important relic with a Visitor Centre.
The Burren has many archaeological ruins (over 90), I cannot see them all.
Official Website :
パンフレット/ Pamphlet 





先のセクションで書いた"消える湖: Carran Turlough '
赤印 'キャセアコネルの石の砦の右 ()になります。
砦は、'巨人のテーブルの約1km、南にあります。

I wrote in the previous section about 'Carran Turlough"

 which is on the right (east) of Red point Caherconnell Stone Fort / Caherconnell
The Fort lies about 1 km south of the 'Poulnabrone Dolmen'.



キャセアコネルの石の砦 
キャセアコネル / Caherconnell は、 'バレンにあり、
中世初期に建造された円形の石の砦 ringforts / cahers)です。
中世初期から17世紀にかけて、人がここに住んでいました。
地元の王族が住んでいたと言われています。

遺跡は非常によく保存されています。
円形の砦 (ringforts) 内に、建物と農場が含まれる時、cahersと呼びますが、
ここでの日本語は、'ringforts' 'cahers'も、''と訳します。

Caherconnell Stone Fort / Caherconnell
Caherconnell in the 'Burren' are stone ringforts / cahers , this one built 
in the early Middle Ages.
People lived here from the early Middle Ages to the 17th century.
They say the local royal family lived here.

The relics are preserved very well.
If a ringfort has a farmstead, it could be called a caher.
海抜 : 約130m、直径 : 42m
壁の厚さ : 最大3m、壁の高さ : 最大3m

Above Sea Level : about 130m, Diameter : 42 m. 
Walls are up to 3 m and thick and up to 3 m high.  



遺跡に向かっているところ 
We are heading for the ruins 

画像はパンフレットから  / This from the Pamphlet





砦の壁 
壁から草や花が生えているのが好き!
 

The Wall of the Fort
I like grasses and flowers growing from a wall.







2) 砦の中 / Inside 
写真では一直線ですが、実際はカーヴになっています。
It is a straight line in the photograph, although it is actually a curve.



ここから母親と赤ちゃんの人骨が発見されました。
砦の建設者は、ここに母子が埋葬されているのを知っていて、

あえて砦の中に込こむように砦を作りました。
これは、祖先と砦に故意的な繋がりをもたせた行為であると考えられています。
母子を砦の外に追いやるのでなく、一緒に過ごそうとする古代の人の
暖かな気持ち、先祖を敬う気持ちを感じます。

From here a mother and a baby's human bones were discovered.
They say that this represents pre-ringfort activity, 
and the deliberate incorporation of the ancestors into the fort.
I feel the warmth of the ancient people and their honouring of their ancestors
 trying to stay together with them, not the mother and the child outside the fort.




2011年に、炉が発掘されました。



15,16世紀に作った壁は、砦内での納屋部分と住居部分を分けています。
家(部屋)の中からコインやメダル(jeton)なども発掘され、
他にもこの遺跡からは様々な工芸品などが出土しています。

The walls divided the residential part of the fort from the farmyard 

in the 15th, 16th Century.
They excavated coins and jeton from the house, 

also various artifacts etc. were discovered in this ruin.






3) 外側 / Outside
A. "妖精の砦" / "Fairy Fort"

古いニワトコの潅木
壁が崩れてしまった部分に、ニワトコの潅木が今も、よく成長しています。
下記、パンフレットの要約です。私はこの手の話が大好き!
"初期の民間信仰では、しばしば、木や茂みの超自然的な物語が付いた砦を
'妖精の砦と呼びます。
現在、考古学者は実際の砦の場所や建造した人々の話を伝えていますが、
古い迷信を、かつて、多くの人々は信じ、'妖精の砦に入ることさえ恐れました。
その結果、その迷信信仰は、砦を守ることになったのです。"
自然を敬う気持ちがこの遺跡の保存状態を良くしたのですね。
(迷信の多くは自然を敬う気持ちからきていると思います)

ファンタジー文学や伝説・伝承の中で、'ニワトコはしばしば出てきます。

最近は、『ハリー・ポッター[JK・ローリング (1965 - ) /  1997 - 2007 / 
日本語版 : 1999 - 2008 / 松岡 佑子 (マツオカ ユウコ / 1943 -) / 静山社
で最強の杖の材料として登場し、知名度があがったようです。

下記、Wikiの'ニワトコ属' より
"人々の生活と密接な関係があるニワトコには、多くの伝説が生まれた。

ユダはニワトコの木(セイヨウハナズオウであるとも言う)で首を吊ったと言われる。

ニワトコの木の根元に生えるキノコは、首を吊ったユダの呪いが具現化したものだと畏怖され、「ユダの耳茸」と呼ばれた。
('ユダの耳茸 / ユダの耳' は一般にキクラゲのこと)

また、ニワトコを素材に作ったゆりかごで赤ん坊を寝かせると、ニワトコに生気を吸い取られる、
ニワトコの枝で子供を叩くと成長が止まってしまう、
ニワトコの木で家を建てると、怪奇現象に見舞われるなど、
ニワトコにまつわる不吉な風聞は、枚挙に暇が無い。"

下記、英語版のWikiより(訳は私がしたので、正確でないかもしれません)
"民間伝承は地域によって異なります。

いくつかの神話では、エルダーの木は邪悪な者を救い、魔女を守ると考えられ、また、エルダーの果実がいっぱいになる時、魔女がその木の下に集まると信じられてもいます。

エルダーの木を伐採する場合は、木の精霊を解放するエルダーマザー(Elder Mother)に向けて、韻を踏んだ詩 (ウタ) を捧げます。
そうした場合のみ、安全に切ることができ、しない場合は、彼女から復讐をされます。"
[民間信仰では、エルダーマザーはエルダーの木の保護者と考えられていますし、この場合だけでなく、一般的に 詩 (ウタ)には、魔力や呪力があるとされ、いくつかのファンタジー小説ではそれらが用いられています)

みんな、おもしろそうな逸話でしょう?

あとのセクションに、'妖精の砦'と呼ばれている、違う場所のことも
載せます(下記)。




"Fairy Fort"
Old Elderberry Bush
Where part of the wall had collapsed, the elderberry bush now grows well.
Below is a summary from the pamphlet. I love these kind of stories.
"Early modern folklore often attached supernatural tales to such trees 
or bushes and to forts, referring to them as 'Fairy Forts'.
Currently, archaeology conveys the real stories of these places 
and the people that built them, the old superstitions did once help protect
 the ringforts as many people were afraid to even enter them."
The feelings of honouring nature helped with the preservation of this ruin, didn't it?
(In my view, superstitions are often based on honouring nature.)

In fantasy literature, legends, and folklore, 'Elderberry' frequently crops up.

Recently, Elderberry appeared as the material of the strongest wand in

 "Harry Potter" [by J · K · Rowling (1965 -) / 1997 - 2007], 
and it seems that the name has gained wider recognition.

According to Wiki about Elderberry, below
"In some myths, the elder tree is thought to ward off evil and give protection from witches, while other beliefs say that witches often congregate under the plant, especially when it is full of fruit.

If an elder tree was cut down, a spirit known as the Elder Mother would be released and take her revenge.
The tree could only safely be cut while chanting a rhyme to the Elder Mother."
("The Elder Mother is thought to be the guardian of the elder trees")

According to Japanese Wiki about Elderberry, below 
(I translate it)
"There are many legends about Elderberry, because Elderberry has close relationships with people's lives.

It is thought to Judas had hung his neck with an elder tree (also known as a Cercis Siliquastrum).

A mushroom growing at the base of an elderberry tree was awed and was called "Judas's (Jews's)  Ear Mushroom",  because people feared that the curse of Judas hanging was embodied.

Also, if you lay the baby in a cradle made from elder stalks, the baby's vitality would be absorbed by the elder, 
if you hit a child with an elder branch it would stop growing 
and if you build a house with an elder tree, the house would suffer unnatural phenomenons, 
and other negative thoughts or ominous stories surround the elder."

Every one is an interesting anecdote, isn't it?

In a later section, I will show you a different place, also called 'Fairy Fort'.(below)


B. 窪地 / The Doline
ドリーネ [Doline (ドイツ語シンクホール (英語sinkhole / Swallow hole) ]  :  は、
石灰岩ドロマイト地域で地下に空洞が発達し、天井層が落ちてできる陥没孔 (カンボツコウです。

前セクションの'消える湖' (下記) では、'Swallow hole : シンクホール'と記載。



Doline [Doline (in Germany) / Sinkhole or Swallow hole in English] 
is a hollow where a cave has developed underground in a limestone or dolomite area and later the ceiling layer falls is.

In the previous section ' Turlough' (below), I mentioned it as 'Swallow hole'.
鉢形の窪地 (Doline) 
2008-9年の発掘調査によってメインの石の砦から

南に20m離れた場所で見つかった窪地です。
青銅器時代初期に、すでに窪みはあり、そこに石が敷かれた炉床をもつ、

木造の家 (下の絵) が建てられたそうです
画像はパンフレットから/ This from the Pamphlet

The Doline
In the excavation survey from 2008 - 9, this was found
which is 20m south of the Caherconnell Stone Fort.
It is thought that there was a wooden framed house 
built over a hollow already there, 
in the early Bronze Age, with a stone-lined hearth (above).

中世には、石造りの丸い建物が作られ (上の絵)
おそらく食料庫であったと考えられています。

They suggest that in the Middle Ages, the round stone building was made,
perhaps as a food-store (above).
画像はパンフレットから / This from the Pamphlet






'窪地' から 'キャセアコネル' の石の砦を見る
Looking at the 'Caherconnell Stone Fort' from the 'Doline'




'キャセアコネルの石の砦'の近隣には、複数の遺跡が存在するのですね。
There are a few ruins close to the Caherconnell Stone Fort, aren't there?
画像はパンフレットより/ This from the Pamphlet.


'キャセアコネルの石の砦'の南斜面
South Facing slope of the 'Caherconnell Stone Fort'






4) 月に住む牛 / Cows live in the Moon
月の風景
この天然の石灰岩の環境は、"月の風景"と言われています。
荒涼な土地に見えますが、石灰岩は実は '肥沃な岩と言われます。
冬に石灰岩は暖かく、豊かな牧草地を作るからです。
また、牛達はカルシウムが溶けた湧き水を飲みます。

Lunar Landscape
This natural limestone environment has been described as a "Lunar Landscape".
It looks like a desolate land, but limestone is actually called 'Fertile Rock',  
because in winter the limestone is warm, making rich grazing.
In addition, the cows drink the spring water in which calcium has dissolved.




ビジターセンターの周りにはたくさんの牛がいます。
昔は牛、羊、そしてヤギがバレンでは飼われていましたが、
現在では、牛が主流です。

There are many cows around the visitor centre.

In the past cows, sheep and goats would have been kept  
on the Burren, however, nowadays mainly cows are kept here.
バレンでは '耕作者ではなく牛が王様' と言われています。

It is said 'The cowman, not the ploughman, is King.' in the Burren.

幸せそうに寝ています。/ It is sleeping happily.
でもちょっとそのポーズは.... / But that pose is ....


4) の参考サイト / References below about 4)
Ask about Ireland :

Agricultural :

What is the Winterage?​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ :

The Burren :




5) 花 / Flowers
花の名前はわかりませんが、一生懸命に咲こうとしているように感じます。

I do not know the name of the flower, 
but I feel they would bloom as much as they can.